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不動産登記はどこでなされるのでしょうか

今朝の話題は不動産登記です。
一体なぜ不動産の登記は必要なのでしょうか。
それには理由があります。
不動産を登記することによってその所有者を明確に規定することができるからです。
それでどんなメリットがあるのかと言うと、税金を徴収できるという大きなメリットがあります。
これはわれわれ一般民衆にとってはデメリットと言うべきですが、国の運営方針から見ればそれは大きなメリットということができます。
不動産は不滅です。
巨人軍の長嶋監督が最後に別れの挨拶で述べた言葉を思い出しました。
巨人軍も不動産も不滅なのです。
それに対して人間の寿命には限りがあります。
時の流れに従って不動産の所有者が移り変わっていくというのはごく当たり前のことなのです。
それでは不動産登記は一体どこでやるのでしょうか。
それは地域を管轄する法務局でなされます。
地域を管轄する法務局の出先機関として登記所があります。
書類を提出するとその登記所の登記官により査定がなされるという仕組みです。
それで不動産の名義変更などができるというわけです。

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